田母神疑獄の本質とは、日本の官軍産共同体潰しにある

米国は日本に武器市場の開放を迫っていた

これが武器輸出三原則を見直して防衛装備移転三原則が出来た理由である

米国による日本統治を"取り戻し"、自国の名の前に美国(台湾では米国の意)を掲げる安倍晋三らの閣議決定で話は進められていく

2014年、米国はパトリオットミサイルの部品となるシーカージャイロの調達を欲し、日本に求めた

日米地位協定を守り進める日米合同委員会、その調達部門である経産省、この協力局長に初の女性局長を送り込むやただちに装備移転が認められた

(つづきは 別の資料にて)

◆分割統治(ぶんかつとうち、Divide and conquer)
とは、ある者が統治を行うにあたり、被支配者を分割することで統治を容易にする手法。
被支配者同士を争わせ、統治者に矛先が向かうのを避けることができる。
分断統治とも。
- Wikipediaより -

◆離間計(りかんのけい)
は、対象の仲を裂くことで状況を打破する戦術。

敵対する親子・兄弟・君臣・同盟といった関係の弱点を密かに突いたり、結びつく要因(人・物・利害)を悟られないように利用したりして心理戦を仕掛けることで、対象となる関係を内部から崩し、漁夫の利を得ようとするものである。

◆反間計(はんかんけい)
は兵法三十六計の第三十三計にあたる戦術。

敵の間者(スパイ)や内通者を利用する計略を言う。すなわち、敵の間者に偽情報が流れるように工作して、その結果、敵内部の離間や粛清を図ったり、敵に我の望む行動をとらせるよう仕向ける。敵の間者を直接に脅迫ないし買収して、いわゆる二重スパイとすることも含む。

- 以上、Wikipedia より -

戦後秩序を描いたのはロックフェラーらである。

戦後GHQの日本破壊工作までは知られるようになったが、その系譜が今日にどう続いているかには未だ注目されていない。

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チャンネル桜の偏向が過ぎるのは知られていた。
だからそこをどれだけ取り上げても、さほどの価値もない。

検察が酷い取調を行い、調書の創作をしているというのは昨春に諸橋さんが本に書かれた。

瀬戸さんの本の価値は、通説と異なる元事務局長の人物像にたどり着かれた点にこそある。
一言で言えば、元事務局長が田母神氏を貶めたなんて嘘、それも事実と真逆の嘘である。

この事件の本質を理解するには、ひろい心と事実を捉える目が必要になる。
元事務局長悪人説の否定は、その第一歩に過ぎないのだ。

では第二歩をどこに向けるべきか。
それは第二の山田洋行という次の記事、
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
この記事をたよりにどれだけの事実を引き寄せられるかとなる。

この事件の本質を捉えたとき、あなたは日本を救う為の時間がもう残っていない事を知る。

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