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チャンネル桜の偏向が過ぎるのは知られていた。
だからそこをどれだけ取り上げても、さほどの価値もない。

検察が酷い取調を行い、調書の創作をしているというのは昨春に諸橋さんが本に書かれた。

瀬戸さんの本の価値は、通説と異なる元事務局長の人物像にたどり着かれた点にこそある。
一言で言えば、元事務局長が田母神氏を貶めたなんて嘘、それも事実と真逆の嘘である。

この事件の本質を理解するには、ひろい心と事実を捉える目が必要になる。
元事務局長悪人説の否定は、その第一歩に過ぎないのだ。

では第二歩をどこに向けるべきか。
それは第二の山田洋行という次の記事、
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
この記事をたよりにどれだけの事実を引き寄せられるかとなる。

この事件の本質を捉えたとき、あなたは日本を救う為の時間がもう残っていない事を知る。